なんちゃって女将のアウトドアな日々


by hi636ra8ma

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昨日、ロッジでアジアンカレーフェスティバルを開催しました。
なんと、来場者数113人!
前回の倍以上の来客!
完全に油断してました。もちろん、カレーがない!ライスがない!の大騒ぎ。
でもスタッフ全員頑張ってくれて、なんとか無事終えることができました。
忙しかったけど、みんなの喜ぶ顔を見るのは楽しいです。
今回一番人気だったミャンマーカレーを作ってくれた、タンダちゃんありがとう!
サクラエビのダシ入りカレーはやみつきになります。
ちなみに次回のカレーフェスは11月3日でーす♪

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フィーゴも、一生懸命シッポをふって接客したせいか、今日はお疲れのようす。キャベツをかじって栄養補給。

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フィーゴのお友だち?のチョコちゃん。
ウサギに変身の図
うるうるした瞳に、スタッフ一同めろめろでした。
とても、フィーゴと同じ動物とは思えません(笑)
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by hi636ra8ma | 2008-09-24 18:31

佐渡合宿

ごぶさたしておりました。
実は13~15日の3日間、ムリヤリ夏休みをいただき
毎年恒例の佐渡合宿へ行ってきました。

去年は4人だった佐渡合宿。
今年はなんと、10人と+1匹 集まりました。

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初めての佐渡にフィーゴも嬉しそう。
見てください、この大きな鼻の穴を(笑)

今回の目的はなんといっても
魚突き!

初めての人も多かったのに
初日からイシダイ、キジハタ、クロダイ、メバル、カサゴなど
美味しい魚が次々と獲れて
キャンプなのにお寿司という
前代未聞の贅沢なディナーをいただきました。

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ハンゴウで炊いたご飯の酢飯で、イシダイ、キジハタ、クロダイを握ってできあがり!

その他にもブイヤベースのスープ、海鮮リゾット、タコのパスタ、キジハタのカマ焼きなど、海の恵みをふんだんに使った料理の数々に一同舌鼓。
高級レストランでも味わえない、贅沢なディナーになりました。

合宿中はほとんど海に潜って魚を突いているので、
写真はあまりとれませんでしたが、
佐渡は本当に自然がたくさん残された
貴重な島です。

一度行くと、また行きたくなる島、佐渡。
このブログをみて、行けばよかった~と後悔してる人!
来年の9月の3連休は空けておくように!

佐渡の海
今年もありがとう。
また来年もまたよろしくね。
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by hi636ra8ma | 2008-09-20 14:22 |

海産物祭り♪

先日、スキーの生徒さんが彼女を連れて泊まりに来てくれました。
しかも、いわき経由でこんなお土産まで持って。
さっそく、自慢の囲炉裏に炭を入れて、海の幸を囲みました。
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まるで山小屋とは思えない食卓にスタッフ一同大感激!
Sさんありがとう。
そして、また期待してます(笑) 
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by hi636ra8ma | 2008-09-09 14:28

薪ストーブ♪

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沼尻高原ロッジのブログを見てくれてる方はもうご存知かもしれませんが、
ついに薪ストーブが始動しました!

生まれたときから薪ストーブのそばで育った私にとって、
火のある生活はあたりまえ。
そして北海道から内地(北海道の人は関東をナイチと呼ぶ)に来てビックリ!

薪ストーブなんて、どこにもない。
紙のゴミが燃やせないので、すぐに溜まる。
エアコンは、焼き芋もできない、寝っころがってゴロゴロできない。

ナイチの人は、なんて厳しい冬を過ごしているのだろうと、ショックを受けたものでした。

このロッジも長年石油ストーブで暖をとっていたのですが、
薪ストーブをこよなく愛する父が、ロッジにプレゼントしてくれたのです。

しかし、そう簡単には薪ストーブのある生活をスタートできませんでした。
まず、どこに置くかで悩み、一番工事費用の安く済む場所に設置することにしました。
燃やすための薪を作るために、
10トンものナラの原木をチェーンソーで切り、
みんなでせっせと割りました。

それからは、ロッジのブログで紹介してるとおり
栗の木の小上がりを作ってもらい
気に入ったレンガが見つからずに
やっと見つけた古レンガを炉台にしてもらい

遂に、約一年もの深い眠りから覚め
モクモクと白い煙をはきだす姿は
意地らしく
感動すらおぼえました。

そして今日、大工さんにお願いしていた
収納ベンチが薪ストーブの隣に並びました。
収納はキャスター付き引き出しになっていて、
雑誌や本を収納できるようになっているのです。

写真は仕事が終わり、読書にいそしむ乙女たち。
みんなから愛される薪ストーブになりますよーに♪
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by hi636ra8ma | 2008-09-06 00:09

川越ハイキング部♪

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日曜日は川越ハイキング部の一番の目的、磐梯山に登る日でした・・・が、朝からザーザーの大雨。
ハイキング部員のテンションは下がり気味。

なんとかして、登らせてあげたい気持ちをよそに、雨は強くなる一方。
とりあえず10時まで待って、どうするか決めることに。
すると、みんなの祈りが通じたのか雨が小降りになり、磐梯山の方を見ると、かすかに青空が。

大丈夫、これなら天気は回復するハズ。
一同車に乗り込み、いざ磐梯山へ。
時間に余裕がないので、一番最短距離で登ることのできる登山口に送ってもらい、裏磐梯側へ縦走することに。

登り始める頃にはすっかり雨はやみ、女5人の登山が始まりました。
植物に詳しくない私が、知ってる草花を必死で探して説明したり、食べれそうな実を口に入れてみたり、途中で湧き水を飲んだりして気が付いたら頂上付近に。
急に雲が晴れて下をみると、雨が降らないと見ることのできない幻の沼が!
その美しさに疲れも吹っ飛んでいきました。

途中、山小屋でお昼を食べて燃料補給。
山小屋のおばさんに百名山のバンダナをプレゼントされ一同大喜び。
次回は頭に巻いてきてくださいね。

再び頂上を目指し歩き始めるが、満腹のお腹が重くみな無言に。
30分ほど歩いて、とうとう頂上に辿り着きました。
すると、真っ白だった視界がみるみる晴れて、今まで見えなかった猪苗代湖や桧原湖、湖面に浮かぶボートまではっきりと見えてきました。

まるで磐梯山の神様が、『しょーがねーなー、ちょっとだけ見せてやるかぁ』と言って雲をどかせてくれたようでした。
数分すると、景色は雲の中に隠れてしまい、キャーキャー大喜びしていた私たちも下山することにしました。

途中、山小屋のおばさんがツッカケのまま走ってきて、お昼に私たちが絶賛したピザポテト味のポテトチップスを持って来てくれました。
おばさんの親切に感激しつつ、ツッカケであの山道を物凄い速さで追いかけてきた運動神経に一同驚かされ、しばらくは山小屋のおばさんの話で持ちきりでした。

思っていたよりも長い下りでしたが、予定より30分オーバーで八方口に到着しました。
結局、傘をさしたのはほんの一瞬で、磐梯山の神様に感謝して山を後にしました。
そして、ハイキング部のみんなはのんびり温泉に入っているうちに、予約してた新幹線の時間もとっくにすぎても『まあなんとかなるよー』と言って帰っていったのでした。
部員のみなさーん、次回の登山もお楽しみに~♪
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by hi636ra8ma | 2008-09-01 16:16

プチ探検ツアー♪

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土曜日は川越のOL4人を引き連れ、あぶくま洞に行ってきました。
あぶくま洞は福島の観光スポットなんですが、まだ行ったことがなく、一度は行かねばと思っていたところでした。

鍾乳洞に入るとびっくりするぐらい涼しく、一同『さむーい!』を連発。
なんと鍾乳洞の中は15度。
逆に冬は温かく感じるそうです。

中に進むと、大小様々な石のツララが。
長さ1cmになるまでに、なんと70年~100年かかるとか。
いったい何千万年かかって、ここまで大きくなったんだろうと、一同ため息。地球の偉大さを感じたのでした。

中にはアワビに似た形の石や、クリスマスツリーのような石などがあり、自然が作りだしオブジェを楽しみました。
一同ロッジに帰り、翌日の登山に備え、ゆ○ぴーコーチによるヨガとフラダンスで体の調子を整え、深い眠りについたのでした。
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by hi636ra8ma | 2008-09-01 13:46